愛知のインプラント専門治療・手術、墨歯科医院、墨尚院長監修のインプラント専門サイト

手術の流れ

インプラント10年保証

保証について

本保証は、被保証者に対するインプラント治療の長期品質保証です。
所定の再治療事由により、保証期間内に保証部位※が脱落または破折した場合に、認定会員(適格歯科医療機関)が無償で再治療を行なうものです。
※保証部位は、保証の対象となる埋入されたインプラント体(チタン素材の人工歯根)およびその上部構造(人工の歯)を指し、保証書の埋入部位に記載されたものをいいます。

被保証者としてご登録いただける方

過去に認定会員において、インプラント治療を受けられおり、以下の条件のすべてに該当する患者さまに限ります。

① 認定会員等において、「所定の定期メンテナンス」を受けられることに同意されている方

② 第三者機関であるガイドデントの保証登録審査に適合された方

登録条件~保証限度額設定についてのご注意

ご登録いただく保証の保証限度額(注)につきましては、次の①から③にご注意ください。 詳細は、認定会員またはガイドデントまでお問い合わせください。

また、患者さまが実際にご登録いただく保証の保証限度額については、【保証書】を必ずご確認ください。
① 1インプラントあたりの保証限度額は、認定会員において独自に設定されています。
② インプラント体と上部構造では、保証限度額の設定が異なる場合があります。
③ ガイドデント・ネット(再治療ネットワーク)ご利用の場合、共通保証限度額が設定され、保証書記載の保証限度額が減額される場合がありますのでご注意ください。

(注)保証限度額とは、再治療事由(下表をご参照ください。)に該当した場合に、認定会員が無償で再治療する費用 (「再治療費用相当額」といいます。)の上限をいいます。

ご登録時のご注意

通知事項

被保証者の住所などを変更された際は、すみやかに新住所をご通知いただく必要があります。ご通知いただけない場合は、重要なお知らせやご案内ができないことになりますのでご注意ください。

歯科医療機関閉院時の取扱い

認定会員が閉院・廃院に陥った際の被保証者保護の仕組みとして、「インプラント10年保証セーフティネット」があります。ガイドデント社独自のセーフティネットの詳細に関しましては「重要事項説明書」などでご確認ください。


インプラント10年保証のよくある質問

Q1定期メンテナンス費用は保証対象になりますか?

A1  いいえ、保証の対象にはなりません。定期メンテナンス費用に関しましては、被保険者のご負担になります。

Q2ここで定義している『偶然』とはどういう意味でしょうか?

A2  トラブルの原因、または結果の発生が被保険者にとって予知できない、被保険者の意思に基づかないことを意味します。

Q3規定されている『定期メンテナンス』は、認定会員で受けなければならないのでしょうか?

A3  はい。特別な事情がない限り、認定会員において定期メンテナンスを受診していただけますようお願いします。

Q4保険対象になる「偶然な事故」に関して、具体的な例を教えてもらえますか?

A4  【保証対象になる偶然な事故の例】
  • ●自転車で転んで顔面を殴打した際に、インプラント体が脱落した
  • ●野球の練習中に顔面にボールが当たってしまい、インプラント体が破折した。
  • ●固いものを噛んだ時に、上部構造が破折した。
  • ●交通事故に遭遇して重傷を負った。その事故が原因で上部構造が破折した。

Q5定期メンテナンスをキチンと受診していたにもかかわらず、インプラント周囲炎になってしまいました。インプラントの除去が必要と診断されたのですが…。

A5  保証限度額の範囲内であれば、保証規約に基づき、認定会員において無償で再治療を受けられますのでご安心ください。

これが違う!インプラント10年保証

保証機関であるガイドデントが、まず認定会員の保証履行確保の措置を行なっています。
歯科業界でも唯一のインプラント保証ですので、歯科クリニックが単独で行なっている院内保証(自家保証)にはない様々な特長があります。

特徴1・保証の内容・範囲がより充実!

  • 「患者さまに生じた偶然な事故」は、歯科クリニックが行う院内保証では、一般的に保証されません。かかる事故は、インプラント治療の品質保証の本質から外れ、その保証責任を歯科クリニックが免れるからです。インプラント治療は、喪失された歯の単なる補綴治療ではなく、生活の質の維持・向上が究極の目的とガイドデントでは考えています。
    ●インプラント10年保証なら、思いがけないトラブルにも対応。

特徴2・保証は10年間確実に履行します!

  • 保証者である歯科クリニックの閉院等不測の事態に備えるためには、第三者の存在が必要不可欠といえます。歯科クリニックが単独で行なう院内保証の最大のデメリットは、医院経営の状況などによって「保証書」が紙切れ同然にならない保証がどこにもない点です。
    ●インプラント10年保証ならば、認定会員の万が一にも、独自のセーフティネットで再治療の機会をご提供することをお約束します。

特徴3・第三者の目で治療品質を厳しく評価

  • 保証機関であるガイドデントでは、認定会員が患者さまに行なったインプラント治療内容を確認し、保証審査基準に基づき、保証登録の適否を判断しています。つまり保証登録を行なうためには、歯科医師だけでなく、第三者の厳しい目で治療の品質への評価を受けることになるのです。
    ●インプラント治療の透明性を高めることで、安全なインプラント治療の普及促進にも10年保証が寄与しています。

特徴4・ライフスタイルの変化にも柔軟に対応!

  • 10年先の生活変化は予測できません。転職、転居など患者さまのご都合で、以前インプラント治療をお願いした認定会員で再治療ができないケースがあることも想定しています。
    そういった際には、登録審査基準に適合した最寄りの認定会員が当該会員にかわって治療を行なうシステムとなっています。
    ●インプラント10年保証なら、予期せぬライフイベントにも柔軟に対応できます。全国ネットワークを活かし、再治療の機会をお約束します。
万一の再治療事由発生時の手続きについて
もし再治療が必要な状況になったら…
保証部位に再治療事由が生じた際は、認定会員(治療担当委員)またはガイドデント
(ガイドデント・サポートデスク)までご連絡ください。
被保証者専用のWEBサイト「ガイドデント・コンシェルジュ」でも受付を承っております。

【ガイドデントへのご連絡はこちらとなります】
  0120-418-367

■規約に基づき被保証者が再治療の請求を行う時は、認定会員またはガイドデントへ保証書をご提示ください。また、認定会員またはガイドデントが求める書類をご提出いただけますようお願いします。

■ 保証請求権については時効(2年)がありますのでご確認をお願いします。 保証のご請求から再治療まで、認定会員またはガイドデントに再治療事由のご連絡をいただいた以降に、再治療を受けていただくための手続き(再治療請求手続き)が必要となります。

万一の再治療事由発生の際は、認定会員またはガイドデントよりあらためてご説明いたしますので、詳しくは認定会員またはガイドデントまでお問い合わせください。

インプラント手術の流れ